なかなかいいです2008年02月28日

最近の天気予報はよくあたります、きのうは大荒れの予報が全国的に出ていました、これはだめかなと思い、そこで鹿沢の天気予報を見ると、9:00まで乾雪、以後くもり。先々週の例があるし、買った板とくつを試したいし、迷わず出発。しかし軽井沢インターをでると、道路は10cm以上の積雪、峠以降は道幅もせまくなっていてる、青空なのでしめしめと進んでいく。今日もラッキーと思っていると、後10kmほどから風か吹きはじめ、雪が舞い始め視界不良になってきました、そしてスキー場の最後の上り坂では、前が全然見えません、まっ白の世界です、やっとたどり着くと駐車場も視界不良、これは今日はだめだ!あきらめました。しかし、しかし8:30過ぎからだんだんと見えるようになってきました、9:00にはなんと天候回復、OKになりました。さて板はさすが新しいだけあって、良い感じです、良く滑るしエッジも使えているような気がします、それより驚いたのは、靴です。はく時は少しきついですが、ぴったりでバックルを締める必要が無い感じです、また板にくっついてる感じ(当たり前ですが)、皆が靴、靴と言う意味が始めて実感できました。なにか靴が滑っているというようです、これはいいと自己満足していると、参加者の中に白馬の大先生という方がいて、私を一目見るなり、「なんか、つま先荷重ですべっていますね」、また言われてしまいました。じぶんでは先々週の膝がしらをスキーのトップ方向に押える、を実行しているつもりでした、すると「そんなに荷重を加える必要が無い、疲れるだけだ、すり足のように山側の板をまえに出す」・・・・なんか以前習ったことがあるな?。すると軽い感じでで回れる、しかしポールでは踏ん張れないようなきがしていると、「大丈夫」という声をうけて、旗門の前で山足を前に、するとあら不思議、体が進行方向に向き(正対)、前に出した板が外足荷重になり、余裕をもって、通過できました、タイムが計れないのが、残念。そのほか個人レッスンを受け、感謝、紹介してくれた、我クラブのヨッシー?さん感謝です。 スキー板とくつ、この間思い切ったのは正解だったようです。