内職~2008年09月16日

とうとう仕事が無いので障子張りです、15日ばあさんからTEL 「仕事が無くて大変ね、やることが無かったら家の障子が汚いので 張り替えて」、いつも行くたびに張り替えてやる~と言っていましたが、 本当にくるとは、敬老の日もあるのでやることに、 12枚うち6枚が雪見障子、家に持って帰り車庫で、ホースで水を かけて、紙をはがしています。湿らすとわりと楽にできます。

内職~22008年09月16日

家の中で障子を張っています。哀愁漂う後姿さびしげでしょう。 紙は一枚もので、糊もチューブに入っていて、先が桟に引っかかるようになっている優れものです。桟全部に糊をつけて大き目の障子紙を はって後で余白を切り取りますが、ここで二つの失敗しました。 まずどんどん先にのりを塗って、乾いてから余白をカッターで切り取ろうとしたら、乾いているので切り取った余白が、桟から離れません。 力を入れると、紙が分離するし、桟の表面(木)がはがれます。 半がわきで切るそうです。そこで乾く前に切りましたが、今度は糊が 多くて、紙がスパッと切れません、寄っていってしまいます。 これはだんだん疲れてきて雑になり、糊の量が知らず知らずに多くなっていたためです。全部切り取った後、余分な部分は、焼き鳥のくしに水をつけて湿らし、ごしごしとこすりとりました。なんとか完成、しかし 組み立ててみてびっくり、雪見障子の動く部分考えなしで張ったところ 松の図がさかさま、やり直すのも大変なのであやまって済ませました。 後ひとつ裏から見るとのりが多いのが目立つ、焼いた餃子の裏のように見えます。敬老の日に納品。